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「かなりの力を…」 武豊のG1パートナーに衝撃事実「もう30年?」「この人じゃないとできない」

中央競馬のG1・エリザベス女王杯は15日に京都芝2200メートルで行われる。武豊は今年のG1・オークスで3着に入ったラフターラインズ(牝3、小笠)とのコンビが決定。血統表から衝撃の事実が浮かび上がり、競馬ファンを驚かせている。

武豊のG1パートナーに衝撃(画像はイメージ)
武豊のG1パートナーに衝撃(画像はイメージ)

15日にエリザベス女王杯

 中央競馬のG1・エリザベス女王杯は15日に京都芝2200メートルで行われる。武豊は今年のG1・オークスで3着に入ったラフターラインズ(牝3、小笠)とのコンビが決定。血統表から衝撃の事実が浮かび上がり、競馬ファンを驚かせている。

 武豊は4日、自身の公式サイトの日記を更新。エリザベス女王杯について「ラフターラインズという有力馬から騎乗依頼をいただきました。改めて戦績を見直しましたが、かなりの力を持っていることがわかります。追い切りにも乗せてもらえるようで、いまから楽しみにしています」とつづった。

 強烈な末脚を武器にG2・フローラSを制し、G1・オークスでも僅差の3着に入ったラフターラインズ。初騎乗にはなるが、武豊の期待も大きい。

 ラフターラインズの血統に武豊は縁がある。母の母の母の母(4代母)ロゼカラーには96年のエリザベス女王杯で騎乗して13着。2001年の同レースをトゥザヴィクトリーで制し、ロゼカラーの娘ローズバドを2着に下した。衝撃の事実に、X上の競馬ファンも驚きを隠せない。

「ロゼカラー懐かしいな 4代母になるのか」
「30年前に4代母で同じG1に出走しているなんて、この人じゃないと出来ない記録でしょ」
「ロゼカラーに乗ってた以上にロゼカラーの娘ローズバドをトゥザビクトリーでハナ差封じたエリザベス女王杯の印象が強い!」
「血統のつながりからも、楽しみですね」
「ロゼカラーなんてついこの前と思ってたが、もう30年も経つの?」
「母の母の母の母に乗ってたっていう(笑)スゲーな!」

 エリザベス女王杯には他に昨年のオークス馬カムニャック(牝4、友道)、今村聖奈騎手とのコンビで今年のオークスを制したジュウリョクピエロ(牝3、寺島)などが出走を予定している。

(THE ANSWER編集部)

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