「見ていてつらい」 卓球中国対決で波乱、元世界1位完敗で日本のファンも心配「明らかに…」
卓球のWTTチャンピオンズ・フランクフルトが現地5日に行われ、男子シングルス2回戦で世界ランク4位の王楚欽が、同14位の温瑞博との中国対決で0-3の完敗を喫した。苦しむ元世界1位に、日本のファンからも心配の声が上がっている。

WTTチャンピオンズ・フランクフルト
卓球のWTTチャンピオンズ・フランクフルトが現地5日に行われ、男子シングルス2回戦で世界ランク4位の王楚欽が、同14位の温瑞博との中国対決で0-3の完敗を喫した。苦しむ元世界1位に、日本のファンからも心配の声が上がっている。
卓球男子の絶対王者として君臨していた王楚欽。温瑞博との2回戦では、第1ゲームから流れに乗れず、立て続けに3ゲーム落としてストレート負けを喫した。
9月の愛知・名古屋アジア大会の男子団体決勝では張本智和に0-3のストレートで敗れ、シングルス決勝では林詩棟(中国)に0-4のストレート負け。その後はツアー最高峰のチャイナスマッシュなどを欠場していた。
国際大会復帰戦で精彩を欠いた元世界1位に、X上の日本人ファンから様々な声が上がった。
「王楚欽選手、見ていて辛いですね もう少しお休みが必要なのでは…」
「明らかに王選手に覇気がないというか本来の姿ではなく…心身共にかなりキツそう…TOPオブTOPを極めるのは 本当に過酷なんだと思わされる」
「温瑞博が強いのはわかるんやけどストレートか やっぱ怪我も完全に治りきってないと思うし久しぶりやし仕方ないかー」
「王楚欽なぁ だいぶ沈んでしもてるけどこれが現状なんやろな」
世界1位の松島輝空は現地7日の準々決勝に進出。同3位の張本は現地6日の2回戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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