織田翔希、ドジャース&ヤンキースら複数球団と面談か 米記者報じる「数時間以内に…」国内では巨人が1位指名
甲子園で活躍し、最速157キロを誇る織田翔希投手(横浜高)が、ヤンキースやドジャースと面談を行うと米記者が報じた。

巨人1位指名で動向に注目
今夏の甲子園で活躍した最速157キロ右腕の織田翔希投手(横浜高)が、ヤンキースやドジャースと「これから数時間以内に」面談を行うと5日、米国の記者が報じた。
織田はプロ志望届を提出したものの、ドラフト会議の前にNPBを経ず、高校卒業後は直接渡米する意向を明らかにした。ただ10月22日のドラフト会議では巨人が1位指名。今後の動向が注目されている。
全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者は日本時間の5日、自身のXで「ショウキ・オダはこれから数時間以内に、ドジャース、ヤンキース、フィリーズを含む複数のMLB球団と面談を行う予定。延期がない限り、オダは新たな国際契約期間が始まる2027年1月15日から契約可能になると見込まれている」と報じた。
ドジャースでは大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希とすでに3人の日本人がプレーしており、ヤンキースはアジアの有望株獲得に力を入れている。いずれも織田獲得への熱は高いとみられ、何を伝えるのか注目される。
(THE ANSWER編集部)
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