「現役時代の映像かと…」巨人ユニ纏った58歳・桑田真澄の投球フォームに驚き 引退から18年「今ですか!」
プロ野球で通算173勝を挙げた桑田真澄さんが、古巣・巨人のユニホームを着てマウンドから投球する動画がファンの注目を集めている。

アイボリーの巨人ユニ…58歳になった桑田さんが投げるスライダー
プロ野球で通算173勝を挙げた桑田真澄さんが、古巣・巨人のユニホームを着てマウンドから投球する動画がファンの注目を集めている。
夫人の真紀さんが自身のインスタグラムで公開したのは、8月30日に北海道旭川市で行われたイベントの際、屋内マウンドで準備をしている様子。アイボリーの巨人ホーム用ユニホームに身を包み、捕手のミットへスライダーを投げ込んでいる。
58歳とは思えない姿。その裏側を真紀さんは「桑田は、野球教室やイベントであっても、事前の練習や準備を決して怠りません 一つひとつの機会に真剣に向き合い、常に万全の状態で臨むこと。現役時代から大切にしてきたその姿勢は、今も変わることがありません」と紹介した。
コメント欄には「現役時代と変わらない」「下半身の安定感が凄い」「やはり、フォームが美しいですね」「いつ見ても、綺麗なフォーム」「その歳であんだけ腕振れるの尊敬!!」「未だに凄い玉投げるやないか」「現役時代の映像かと思ったら今ですか!」「ブルペンのフォーム、目を疑った」といった驚きの声が続々と並んでいた。
桑田さんは2008年に引退。今季、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスのチーフ・ベースボール・オフィサーを務め、ユニホームこそ着ないものの試合前の練習にも登場。選手に実演を交えてアドバイスを送っていた。
(THE ANSWER編集部)
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