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「こんなデカいとは思わんかった」侍Jの練習で仰天の声 中日左右エースの間にいた29歳左腕が話題

野球の日本代表(侍ジャパン)は4日、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)に向け、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季キャンプを行っている。ブルペンでは巨人のサウスポーに驚きの声が上がった。

キャンプに参加している高橋宏斗【写真:産経新聞社】
キャンプに参加している高橋宏斗【写真:産経新聞社】

侍ジャパン秋季キャンプ

 野球の日本代表(侍ジャパン)は4日、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)に向け、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季キャンプを行っている。ブルペンでは巨人のサウスポーに驚きの声が上がった。

 侍ジャパンの公式YouTubeで配信された今回のキャンプ。平日ながら3000人以上のファンが見守っていた。注目を集めたのはブルペンでの1コマ。中日の左右エースである高橋宏斗と金丸夢斗が投げ込んでいる。その間には巨人の森田駿哉がいた。

 森田は今大会のメンバー最年長の29歳。法大からHonda鈴鹿に進み、2023年ドラフト2位で入団した。今季は33試合に登板し12ホールドで防御率3.38をマークし、ブレイクした。ファンの視線を集めたのは185センチ、88キロという恵まれた体格。186センチの高橋と遜色がなかった。

 今年ブレイクしたこともあり、森田の体格を知ったネット上のファンからは「森田こんなデカいとは思わんかった」「森田が29歳で最年長だな。入団3年目だから出られる」「リリーフ転向して力強いボール投げるようになった」などの声が上がった。また、3人並んでの投球練習には迫力もあり「左右2人がすごい」「みんなデカい」などの反応もあった。

(THE ANSWER編集部)



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