「お姫様かと思った」 競馬中継で騒然 白馬に跨った青ドレスの女性に驚き「まさに適役です!」
ダート競馬の祭典・JBC競走2026は3日、石川・金沢競馬場と北海道・門別競馬場で各種競走が行われた。金沢で行われたJpn1の3競走の誘導馬に騎乗したドレス姿の女性には、ファンから熱視線が送られている。

ダート競馬の祭典・JBC
ダート競馬の祭典・JBC競走2026は3日、石川・金沢競馬場と北海道・門別競馬場で各種競走が行われた。金沢で行われたJpn1の3競走の誘導馬に騎乗したドレス姿の女性には、ファンから熱視線が送られている。
鮮やかな青色のゴージャスなドレスを身にまとって白馬にまたがり、競走馬たちの誘導を行ったのは、現在名古屋競馬で調教師を務める宮下瞳氏。女性として初となる地方年間100勝や地方通算1000勝など、数々の偉業を達成してきた女性騎手のパイオニアだ。
宮下師は、JBCレディスクラシック、JBCスプリント、JBCクラシックのJpn1各レースで誘導馬に騎乗。地方競馬の祭典を盛り上げた。金沢競馬の公式YouTubeチャンネルで公開されたライブ中継でもその姿が捉えられると、気付いたX上のファンからは反応が相次いだ。
「どこのプリンセスを呼んだのかと思った」
「どこの美人をこの日のために雇ったんだと思ったら宮下瞳調教師だった件」
「武さんがレジェンドなのは間違いないですが宮下瞳調教師もレジェンドですね」
「まさに適役ですね!」
「華やか後にカッコいい誘導」
「まさかドレス着てくるとは」
「お姫様かと思った」
49歳の宮下師は、1995年に騎手デビュー。韓国競馬への挑戦や出産による引退、現役復帰などを経て25年に2度目の引退。翌年から調教師を務めている。
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