「イカつい腕なのに…」25歳女子アスリート肩だし衣装に仰天 本人「顔<腕」ユーモア投稿で注目
レスリング女子76キロ級の2024年パリ五輪金メダリストで、愛知・名古屋アジア大会でも同種目で金メダルを獲得した鏡優翔(サントリー)が20日、自身のインスタグラムを更新。さすがアスリートと言える“事実”の投稿に、ファンから驚きの声が上がった。

鏡優翔が投稿
レスリング女子76キロ級の2024年パリ五輪金メダリストで、愛知・名古屋アジア大会でも同種目で金メダルを獲得した鏡優翔(サントリー)が20日、自身のインスタグラムを更新。さすがアスリートと言える“事実”の投稿に、ファンから驚きの声が上がった。
さすが世界で戦うアスリートだ。サングラスを頭に乗せ、お洒落なブラックの一着をまとった鏡。カメラにウィンクする写真も投稿した。
文面には「顔<腕 そんな自分も愛してます」と記した。確かに肩だしの衣装から露わとなっている腕は、世界の強者と戦えるだけの強さを感じさせるサイズだ。
“自虐”っぽくユーモアも交えた投稿。ファンからは様々なコメントが寄せられた。
「それがイイんだよ!!」
「顔=腕=可愛い」
「すごくかっこよくて素敵です」
「見事な二の腕」
「むしろ誇っていいと思います」
「イカつい腕なのにかわいいです」
アジア大会で優勝した25歳の鏡は7日、右膝前十字靭帯損傷の手術を受け、無事に終了したことを自身が代表を務める株式会社KAWAIIの公式インスタグラムで報告。今後については、治療とリハビリテーションを最優先するとし、目標として27年5月開催予定の明治杯全日本選抜選手権での競技復帰、28年ロサンゼルス五輪での連覇を掲げている。
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