「VARでレッドだろ」日本人へ悪質タックル→南米選手お咎めなし「意味わからない」ジャッジに疑問
サッカードイツ1部フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、悪質タックルを受けたワンシーンに衝撃が広がった。現地18日に行われたブンデスリーガ第6節、ノーファウルとなった南米選手のプレーに疑問の声が噴出している。

サッカードイツ1部リーグ
サッカードイツ1部フライブルクの日本代表FW後藤啓介が、悪質タックルを受けたワンシーンに衝撃が広がった。現地18日に行われたブンデスリーガ第6節、ノーファウルとなった南米選手のプレーに疑問の声が噴出している。
フライブルクは敵地でレバークーゼンと対戦。問題の場面は前半アディショナルタイムに起きた。
フライブルクGKが前線へボールを蹴ろうとした際、後藤が突然ピッチへ転倒。スロー映像を見ると、ボールのないところで相手のアルゼンチン代表DFメディナから強烈なタックルを見舞われていた。ただ主審は笛を吹かず、メディナはお咎めなし。試合はそのまま続行された。
ABEMAのサッカー公式Xで実際のシーンが公開されると、日本のファンからは疑問の声が続々。「こんなのVARでレッドだろ」「ノーファールはないだろ」「VARで確認してレッドにしないと」「これがVARで赤にならないのがサッカーの意味わからないところ」「これは、もはや、なんなの?審判もだけど、後から見て、これは明らかにサッカー関係なくない?」などの反応が上がった。
試合はレバークーゼンが2-1で勝利。後藤は前節のシャルケ戦で待望の初ゴールも、今季初スタメンを飾ったこの試合で2戦連発とはならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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