バレー高橋健太郎、膝手術を報告 6月違和感→7月手術も痛み消えず…軟骨移植決断 復帰へ闘志「まだまだここから!」
バレーボール男子日本代表の高橋健太郎が19日、自身のインスタグラムを更新。膝軟骨移植術を受けたことを発表した。

インスタグラム更新
バレーボール男子日本代表の高橋健太郎が19日、自身のインスタグラムを更新。膝軟骨移植術を受けたことを発表した。
高橋はインスタグラムに、「クラブからも発表があった通り膝軟骨移植術を行いました」とつづった。患部にはテープが貼られているものの、横たわったまま両手でサムアップする写真を添えた。チームによると16日に手術を受けたという。
「今年の6月の代表シーズンに違和感を感じ、代表を離れ7月に両膝の手術を行いました」とし、「その後リハビリの過程でなかなか痛みが治らず術前と同様の症状が出るため、もう一度検査をした結果今回の軟骨移植術の選択に至りました」と経緯を説明。次のように復活を誓っている。
「今はいろいろな感情がありますが過ぎてしまった事は仕方ないので、ここからもう一度コートに立ってバレーボールが思う存分楽しめるように地道にリハビリを頑張っていこうと思います まだまだここから!」
31歳の高橋は身長201センチのミドルブロッカー。2024年パリ五輪など大舞台で日本代表としてプレーしている。
(THE ANSWER編集部)
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