敗退から3日、オフのド軍に衝撃ニュース「本当に悔しい」「大きな存在だった」 移籍→再獲得を経て…29歳が決断
米大リーグ、ドジャースのベン・ロートベット捕手が、傘下3Aオクラホマシティーからフリーエージェント(FA)を選択したと米メディアが伝えた。29歳の動向に米ファンから様々な声が広がっている。

米メディア報道
米大リーグ、ドジャースのベン・ロートベット捕手が、傘下3Aオクラホマシティーからフリーエージェント(FA)を選択したと米メディアが伝えた。29歳の動向に米ファンから様々な声が広がっている。
米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は現地18日、「MLB.comのプロフィールページによると、捕手のベン・ロートベットがマイナーリーグのフリーエージェントを選択した」と報じた。
9月にドジャースの40人のロースターから外され、その後アクティブロースターに再昇格しなかったことや、3年以上のMLBサービスタイムを満たしていたため、同メディアは「予想通りの結果」としている。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」も公式Xで「速報: ベン・ロートベットがドジャースの2026年シーズン終了に伴い、マイナーリーグのフリーエージェントを選択した」と伝え、「ロートベットは過去2シーズンで何度もロサンゼルスへ身を置くことになったが、2027年シーズンを前に再びドジャースに戻ってくる可能性もある」との見解を示した。
ロートベットは昨年7月にドジャースに加入。ポストシーズンでは4試合に出場し、ワールドシリーズ連覇に貢献した。 昨季終了後、レッズが獲得するもウェーバーにかけられ、今年2月にドジャースが再獲得。しかしここでもDFAとなりメッツが獲得したが、今年8月にドジャースが再獲得していた。
ただ、正捕手スミスやラッシングが負傷から復帰すると、再びDFAとなりマイナーに降格。目まぐるしく変わるドジャースでの状況がネット上で反響を呼び、X上では米ファンから様々な反応が寄せられた。
「彼は素晴らしいファイティングスピリットを持っている。ドジャースのユニホームを着ている姿をまた見られるのはいつでも嬉しいよ!」
「本当に悔しい状況だな。幸運を祈っている」
「可哀想」
「彼にはあきらめない強い心があるさ」
「投手陣とは本当にうまくやってたのになあ」
「ほんとに、さようなら。あなたは空全体よりも大きな存在だった」
「仮にベンがドジャースでシーズン開幕を迎えなかったとしても、ポストシーズンまでにはいつの間にか戻ってくる運命にあるはずだよね」
ドジャースは15日(日本時間16日)のナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し敗退。ロートベットの今季レギュラーシーズン成績は16試合出場で打率.185、5安打、1打点だった。
(THE ANSWER編集部)
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