「とんでもない」 一部批判を黙らせる大谷翔平の“超一流の証拠” 米メディア困惑「しかも…」
米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。米メディアは大谷翔平投手が叩き出していた“超一流の証拠”を紹介。「まったく、とんでもない数字だ」と驚いている。

米データ分析会社が紹介
米大リーグのドジャースは、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連敗を喫し、今季の戦いを終えた。米メディアは大谷翔平投手が叩き出していた“超一流の証拠”を紹介。「まったく、とんでもない数字だ」と驚いている。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは「ショウヘイ・オオタニの直近6年間のMLB打撃成績の順位」と綴り、実際の数値を公開。「本塁打-3位、長打率-2位、塁打数-1位、得点-1位、打点-3位タイ、三塁打-2位、四球-4位、敬遠-1位」と、驚異的な成績をまとめた。
さらに投手成績にも言及。文面には「しかも、この間に投手としても102試合に先発登板し、699奪三振、防御率2.68を記録している。まったく、とんでもない数字だ」と、投打で浮き彫りとなった圧巻の成績に脱帽していた。
大谷は今季、レギュラーシーズン終盤に右上腕などの不安で負傷者リスト入り。ポストシーズンで敗退後、米放送局「CBSスポーツ」では「ドジャースの衝撃的なNLCS敗戦で誰を責めるべきか? 非難するべき5つの点」として打率.192に終わった大谷も槍玉に上げられたが、改めてメジャー一流の実力が証明された。
(THE ANSWER編集部)
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