ド軍の11年ぶり屈辱が“一目で分かる”グラフに落胆「これは恥ずかしすぎる」「大谷のせいじゃない」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回に待望の今ポストシーズン1号3ランを放ったが、4-6で逆転負けを喫した。まさかのNLCS4連敗となったが、屈辱のデータが浮かび上がった。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回に待望の今ポストシーズン1号3ランを放ったが、4-6で逆転負けを喫した。まさかのNLCS4連敗となったが、屈辱のデータが浮かび上がった。
2回に1点先制した後、大谷に豪快3ランが飛び出し、4-0と優位に立ったドジャース。だが、ここから暗転した。
4、5回に2点ずつ失って同点にされると、6回に勝ち越され9回にも痛恨の追加点を許した。
ワールドシリーズ3連覇への挑戦は終了。この試合だけでなく、NLCSでは1~3戦も逆転負けを喫した。これは11年ぶりの屈辱という。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェイソン・スターク記者は、自身のXに「マメ知識:ポストシーズンにおいて、4敗すべてが逆転負けだった最後のチームは、2015年のメッツ(対ロイヤルズ)だ。なぜこんな話をしたかって? それは、ドジャースが今シリーズの4試合すべてで、リードを溶かしてしまったからだ」とつづった。
また、米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」の公式Xは、「ドジャースは今年のNLCS全試合でリードを奪った。ドジャースは今年のNLCS全試合に敗れた」とし、試合中にドジャースが転落していくグラフを添えた。
X上の米ファンも反応。「これは恥ずかしすぎるな」「オオタニのせいではない」「残酷だ」などのコメントが寄せられていた。
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