山本由伸ベンチで呆然…ドジャース痛恨の展開 大谷3ランで一時4点リードも逆転負け、WS進出ならず
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦を行った。1点を追う9回、エドウィン・ディアス投手が痛恨のソロ本塁打を被弾。2点ビハインドの苦しい展開になり、4-6でそのまま敗れた。これで敗退が決まり、ワールドシリーズ進出はならず。3連覇の夢も散った。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦を行った。1点を追う9回、エドウィン・ディアス投手が痛恨のソロ本塁打を被弾。2点ビハインドの苦しい展開になり、4-6でそのまま敗れた。これで敗退が決まり、ワールドシリーズ進出はならず。3連覇の夢も散った。
大谷の3ランなどで一時4点をリードしながら、逆転を許したドジャース。9回には痛恨の一発を浴びた。7回から登板し、好投していたディアスがハミルトンに痛恨ソロを打たれてしまった。試合はそのまま決着。ブルワーズが4連勝でワールドシリーズ進出を決めた。
ハミルトンの一発の直後、NHK BSの中継では、ベンチで戦況を見つめていた山本由伸投手が、呆然とした表情を浮かべたところも抜かれていた。試合後も山本はしばらくグラウンドを見つめたまま動かず。固い表情のままベンチ裏へと下がっていった。
(THE ANSWER編集部)
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