非情采配の直後…ド軍ベテランの振る舞い「1番に出てきた」 大谷3ランの反応に「感無量」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席で復活のポストシーズン1号3ランを放った。試合には4-6で敗れ、今季終戦となったが、ベンチでの光景にはファンが感激していた。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席で復活のポストシーズン1号3ランを放った。試合には4-6で敗れ、今季終戦となったが、ベンチでの光景にはファンが感激していた。
2回2死一、二塁の第2打席だった。右翼席へ428フィート(130.4メートル)の完璧な一撃。打った直後に大谷は両手を広げてバットを放り投げ、三塁ベンチへ咆哮。一方、打たれた投手メイはガックリとうなだれ、一瞬でさく越えを確信した様子だった。
ドジャースの公式Xでは、大谷の背後から打席を捉えた映像を公開。打った直後、ベンチに向かって万歳ポーズを見せた大谷を祝福したのは、ロハスだった。打球の行方を見届けるとベンチから真っ先に飛び出し、右手を挙げて歓喜を露わにした。
今季限りで現役引退を表明しているベテラン。この試合に「8番・三塁」でスタメン出場したが、2回の第1打席で代打マンシーを送られる非情采配で、打席に立つことはなかった。直後に飛び出た大谷の3ランだったが、ベンチでも気丈に大谷を祝福。最後までチーム思いな姿だった。
X上の日本ファンからも「ロハス1番に出てきてくれた」「ロハスの思いやマンシーの思い、皆んなの思いが乗った復活の一発」「ロハスがめっちゃ喜んでるのに感無量」といった反応が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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