大谷衝撃の復活3ラン! 即座に両手広げ咆哮、130m飛ばされた敵投手は…リアクションも明暗くっきり
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席で復活のポストシーズン1号3ランを放った。8月以来となる一撃は、打った瞬間の一撃だった。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席で復活のポストシーズン1号3ランを放った。8月以来となる一撃は、打った瞬間の一撃だった。
“定位置”と言える1番に戻った大谷。2回2死一、二塁の第2打席だった。右翼席へ428フィート(130.4メートル)の完璧な一撃。打った直後に大谷は両手を広げてバットを放り投げ、一塁ベンチへ咆哮。一方、打たれた投手メイはガックリとうなだれ、一瞬でさく越えを確信した様子だった。
大谷は地区シリーズを含めたポストシーズンで、ここまで22打数4安打の打率.182。本塁打、打点ともにないという不振に陥っている。前日の第3戦は2020年以来となる6番に打順を下げていたが、8回に中前打を放つなど2打数1安打2四死球。3度出塁していた。
ブルワーズに3連敗を喫し、後のないドジャース。3年連続のワールドシリーズ進出、そして3連覇へと繋げるにはここから4連勝するしかない。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








