「1番・大谷」打席でLA大歓声 戻った定位置、第1打席は三振 復活の一撃なるか…3連敗から逆襲へ
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。初回の打席で本拠地ドジャースタジアムの観客から大きな歓声を浴びたが、第1打席は空振り三振だった。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。初回の打席で本拠地ドジャースタジアムの観客から大きな歓声を浴びたが、第1打席は空振り三振だった。
“定位置”と言える1番に戻った大谷。初回の第1打席に入る際には、観客から大きな歓声を浴びた。左腕ドローアンとの対戦。追い込まれてから外角の変化球にバットが空を切り、三振に倒れた。
大谷は地区シリーズを含めたポストシーズンで、ここまで22打数4安打の打率.182。本塁打、打点ともにないという不振に陥っている。前日の第3戦は2020年以来となる6番に打順を下げていたが、8回に中前打を放つなど2打数1安打2四死球。3度出塁していた。
ブルワーズに3連敗を喫し、後のないドジャース。このポストシーズンでは大谷以外もフリーマンが打率.192、T.ヘルナンデスが打率.192、スミスが打率.074など打線が振るわない。3年連続のワールドシリーズ進出、そして3連覇へと繋げるにはここから4連勝するしかない。
(THE ANSWER編集部)
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