「まじかよ」ド軍に屈辱、連敗で刻まれた“史上初” 敵地歓喜「王朝終わらせる最大のチャンス」
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を4-7で落とした。NLCS連敗の裏で屈辱の史上初が刻まれていた。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を4-7で落とした。NLCS連敗の裏で屈辱の史上初が刻まれていた。
この試合まで直近のポストシーズン5戦全勝だった山本。この日は2回2/3を3失点で降板してチームを勝利に導けず、“神話”は崩壊した。
「4番・DH」で先発出場した大谷も4打数無安打。地区シリーズを含めたポストシーズンで20打数3安打の打率.150と絶不調に陥っている。
大苦境の中、屈辱の記録も許していた。ブルワーズ公式Xは「このブルペン陣による、まさに歴史に残る快挙」とし、先発ヘンダーソンの後にマウンドに上がったメイ、ロメロ、ウリベ、アシュビーの画像を投稿。「ブルワーズの投手陣が第2戦で5パーフェクトイニングを達成。これはポストシーズン史上、1試合における救援投手のパーフェクトイニング数として最多記録」とつづった。
X上の米ファンも反応。「そうさ、我々は最高のブルペンをもっている」「まじかよ、これ凄すぎる!! この勢いでいけ、ブルワーズ!」「このチーム、もう誰にも止められない」「超一流のブルペンと呼ばれるのには理由がある」「今のあのブルペン、えぐいよ。まさに歴史的だ!」「ドジャース王朝を終わらせるなら、これが最大のチャンスだ」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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