村上宗隆、スター級評価で株上昇「ここまでのMVP」「オオタニより…」 PSで米記者が思わず唸ったワケ
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたガーディアンズとの地区シリーズ第2戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に反撃の口火を切る適時打を放ち、チームの4-3勝利に貢献した。米記者は「スターの輝きを放っている」と、その活躍を称えている。

地区シリーズ第2戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたガーディアンズとの地区シリーズ第2戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に反撃の口火を切る適時打を放ち、チームの4-3勝利に貢献した。米記者は「スターの輝きを放っている」と、その活躍を称えている。
0-2で迎えたホワイトソックスの4回の攻撃。無死一、二塁でこの日の第2打席を迎えた村上は、ガーディアンズ先発でア・リーグ奪三振王のウィリアムズと対戦。フルカウントから内角の99.5マイル(約160.1キロ)のストレートを捉えると、打球は右前で弾んだ。
第1戦では特大の本塁打を放っている村上の連日の活躍を米記者も称賛。米専門局「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者は自身のXに「ムネタカ・ムラカミは、初めてのMLBポストシーズンでスターの輝きを放っている」と記した。
続けて「第1戦では、左対左の対戦でエースのパーカー・メシックから放った440フィート(約134メートル)のホームランが、この試合で最も速い打球だった。そして今日は、速球を武器とするギャビン・ウィリアムズの99.5マイル(約160.1キロ)の速球を捉えてみせた。素晴らしい」と投稿している。
この投稿には現地ファンも反応を寄せている。
「左対左で打ったホームランだけでも十分話題だったのに、今日は99.5マイル(約160.1キロ)まで打ち返した。相性のデータなんて自分には関係ないと本人が言っているようなものだ」
「29球団ものGMが、彼の打撃はメジャーでは通用しないと見て指名を見送ったんだ。今の活躍を見ると、ちょっと見る目がなかったんじゃないかと思ってしまうよね」
「ここまでのMVP」
「このポストシーズン、ムラカミのほうがオオタニより活躍してる」
「彼が大好き!」
ホワイトソックスは地区シリーズ連勝。優勝決定シリーズ進出に王手をかけている。
(THE ANSWER編集部)
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