男子バレー今夜の相手に衝撃情報「13歳!?!?」 前戦は40得点、しかも210cm「デカすぎませんか」
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子は1日、岡崎中央総合公園総合体育館で準々決勝が行われる。A組1位の日本は、C組2位のカタールと対戦。相手の注目選手は13歳の怪童。その異次元のスケールは対戦決定前から話題となっていたが、今夜激突で日本ファンも戦々恐々としている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子は1日、岡崎中央総合公園総合体育館で準々決勝が行われる。A組1位の日本は、C組2位のカタールと対戦。相手の注目選手は13歳の怪童。その異次元のスケールは対戦決定前から話題となっていたが、今夜激突で日本ファンも戦々恐々としている。
カタールは1次リーグC組の最終戦で、インドにフルセットの末に敗戦。この試合で両チーム合わせてトップとなる40得点をマークしたのが、13歳のムバラク・ムサ・ティーク・マドゥトだ。
マドゥトは2012年11月24日生まれのアウトサイドヒッター。先月のアジア選手権でも注目を集めた逸材で、日本の最年少である早大在学中の21歳・麻野堅斗より8歳も若い。身長210センチの体躯を誇り、日本チームの最長身である麻野の207センチを、3センチ上回る。
SNS上では、日本ファンから「まだ13歳なのにすでにシニア代表で活躍 210cmの13歳……将来どうなるんだこれ」「マドゥト選手がすごすぎました」「身長210cm…年齢が13歳 大きな壁になりそう」「210センチの13歳ですか!?!?!?デカすぎませんか!?!?!?」「13歳と思えないプレースタイルと佇まい」と注目されている。
2010年広州大会以来、16年ぶりの金メダルを目指す日本。13歳の怪童を封じ、アジアの頂に前進する。
(THE ANSWER編集部)
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