兄・塁のカミングアウトに高橋藍が残した“3文字” 「その通り!」止まらぬ共感「勇気に脱帽」
バレーボールのSVリーグ男子・サントリーサンバーズ大阪に所属する高橋塁が29日、自身のインスタグラムを更新。自身が同性愛者であることを明かした。この投稿に、弟の高橋藍もコメント。残した“3文字”にファンから共感の声が寄せられている。

同性愛者と告白した兄に弟は「塁は塁」
バレーボールのSVリーグ男子・サントリーサンバーズ大阪に所属する高橋塁が29日、自身のインスタグラムを更新。自身が同性愛者であることを明かした。この投稿に、弟の高橋藍もコメント。残した“3文字”にファンから共感の声が寄せられている。
塁は「ご報告」と綴り、「僕は幼き頃から、自分自身のある一面について向き合うことを恐れ、悩み、自分自身を否定していました。それは、僕がゲイであり、セクシュアルマイノリティの一人であるということです」と明かした。
同性愛者を告白した背景には、男子日本代表の弟・藍の存在が大きかったようだ。「約2年間、弟の高橋藍と同じチームで過ごしたことが僕にとって何よりも大きく、藍と話したことをきっかけに、初めて自分自身を認めることができました」とし、自身をサポートしてきた周囲へ感謝のメッセージもつづっている。
この投稿に藍は29日「塁は塁」とコメント。投稿への「いいね」は30日朝になると3万5000に迫っており、ファンから共感の声も並んだ。
「藍くんの言う通り、塁くんは塁くんです」
「その通り!」
「どんな塁くんでも応援する気持ちは変わりません!!」
「何も変わらないよ。あなたはあなた。他人がどうこう言うことじゃない」
「塁は塁。そのままで、いいんだよ」
「応援してます あなたの勇気に脱帽です」
「塁くんは塁くんだよ!塁くんは世界でひとりで唯一無二の存在だよ」
塁は投稿で「自分の気持ちを言語化することで心を整理することができ、少しずつ『ありのままの自分でいい』と思えるようになりました。ここまで自分自身と向き合うことができたのは、藍との時間をはじめ、これまでそばで支えてくれた家族、チームメイト、チームスタッフ、そして関係者の皆さんの存在があったからです」と感謝の思いをつづっている。
(THE ANSWER編集部)
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