男子バレー日本、次戦相手に驚異の怪童がいた なんと13歳で210cm、1次Lインド戦では衝撃40得点
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が29日に岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。10月1日の準々決勝で対戦するカタールには、驚異の怪童がいる。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が29日に岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。10月1日の準々決勝で対戦するカタールには、驚異の怪童がいる。
日本はパキスタン戦で、第1セットは最大5点差を逆転。これで勢いに乗ると第2、3セットも奪ってストレート勝ちを収めた。
A組1位になったことで、準々決勝はC組2位のカタールと対戦。カタールはこの日、1次リーグでインドにフルセット死闘の末に敗れたが、13歳ムバラク・ムサ・ティーク・マドゥトが衝撃を与えていた。
今月のアジア選手権でも話題となった身長210センチのアウトサイドヒッター。インド戦ではなんと40得点をマークした。
2010年広州大会以来、16年ぶりの金メダルを目指す日本。13歳の怪童を封じ、アジアの頂に前進する。
(THE ANSWER編集部)
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