ボディビル最強女王に衝撃「危険すぎるほど美しい」「人間か?」 歴史的7連覇を米メディア称賛
女子によるボディビルの世界最高峰の大会「ミズ・オリンピア」が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われ、米国のアンドレア・ショーが優勝し、7連覇を飾った。米メディアも7連覇の偉業に衝撃を受けている。

ミズ・オリンピア
女子によるボディビルの世界最高峰の大会「ミズ・オリンピア」が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われ、米国のアンドレア・ショーが優勝し、7連覇を飾った。米メディアも7連覇の偉業に衝撃を受けている。
ピンクの衣装をまとった絶対女王が大会を席巻した。これで2020年から7年連続優勝となった。ボディビルに特化した米メディア「ジェネレーション・アイアン」はこの偉業を詳報。「アンドレア・ショーが再び女子ボディビル部門の頂点に立ち、現代オリンピアの歴史において最も圧倒的な王者の記録を更新した」と称賛した。
また「この勝利は、現在の連覇記録という枠を超えた歴史的意義も持っている」とし、「7度目のミズ・オリンピア優勝により、ショーはコリー・エバーソンの6勝を抜き、歴代ランキングで単独3位となった」と記した。
ネット上の海外ファンもショーの肉体美に衝撃。様々な声がXなどに書き込まれた。
「本当に人間なのか? それともAI?」
「男性の試合でも勝負できるだろう」
「危険すぎるほど美しい」
「驚きすぎて顎が外れそうだ」
「どうしてこんなことを?」
男子の最高峰の大会「ミスター・オリンピア」には日本のプロボディビルダー・横川尚隆が出場し、212ポンドクラス(約96キロ)で7位入賞を果たした。優勝は米国のキオン・ピアソンだった。
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