バド山口茜の決勝で“異変” 目立つ韓国語「日本開催の大会なのに…」視聴者驚き
愛知・名古屋アジア大会のバドミントンが29日に一宮市総合体育館で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク3位の山口茜が同1位のアン・セヨン(韓国)と対戦。会場に響く声援に驚きの声が上がっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバドミントンが29日に一宮市総合体育館で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク3位の山口茜が同1位のアン・セヨン(韓国)と対戦。会場に響く声援に驚きの声が上がっている。
23日の団体準決勝で、2人は第1シングルスで対戦。山口は第1ゲームを9-21で落とすと、第2ゲームは21-18と逆襲。フルゲームにもつれ込んだが、第3ゲーム11-21で屈した。
6日後の再戦。日本開催の大舞台にも関わらず、韓国語でのアン・セヨンへの声援も目立った。
U-NEXTやTBS放送でも「テーハミング!」とはっきり聞こえ、Xには「日本開催の大会なのに対戦相手の応援が響き渡ってる…」とのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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