日本メダリストの装いに困惑「一体何を…wwwwww」 “初老ジャパン”が着用したアイテムに視線集中
愛知・名古屋アジア大会でメダルを獲得した選手を祝福するイベント「メダリストセレブレーション」は連日、名古屋市内で開催されている。同イベントに参加した馬術チームの装いが話題を呼んでいる。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会でメダルを獲得した選手を祝福するイベント「メダリストセレブレーション」は連日、名古屋市内で開催されている。同イベントに参加した馬術チームの装いが話題を呼んでいる。
相棒を“かぶって”登場した。
28日の同イベントに参加したのは、東京・馬事公苑で行われている馬術競技で、銀メダルを獲得した総合馬術団体と、銅メダルを獲得した馬場馬術団体のメンバーたちだ。
登場時には、総合馬術個人でも銅メダルを獲得した大岩義明をはじめ、メンバー全員が顔に馬のかぶりものを着用しており、会場を沸かせていた。総合馬術団体の村田諒は、顔だけでなく巨大な馬の着ぐるみ姿で登場。一際大きな歓声を浴びていた。
日本馬術連盟の公式インスタグラムもストーリー機能を使って取り上げた同シーン。SNS上のファンも大いに沸いていた。
「メダリストセレブレーション途中まで見てたんだけど、馬術のみなさん、最高だったwww」
「馬術のメダリストさんたちは一体何をしてるのwwwwww」
「共に戦った愛馬たちに対して『一緒だよ』というホースマンシップ溢れる高尚なメッセージ」
「愛知での表彰式には馬を連れて行けないので、かぶりものは相棒の代わりという理解で良いんですか?ね?」
「馬術って高尚なイメージが強いので、お笑いに振るんだ……!!!!という驚き」
「もうサイコーじゃんほんと馬術競技の未来に幸あれ」
「名前を読み上げられても全員お馬さんだから誰が誰だか」
2024年のパリ五輪では、大岩ら総合馬術団体チームが92年ぶりのメダルとなる銅を獲得。「初老ジャパン」という愛称と共に脚光を集めたが、今大会でもメダル獲得とそのパフォーマンスで注目を集めていた。
(THE ANSWER編集部)
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