「AI写真…と思ったら」 韓国、中国、日本…並んだ10人が「讃え合うのいい」男子陸上の1枚に広がる感動
愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、男子十種競技の後半が行なわれ、丸山優真が8123点で金メダルを獲得した。激闘の直後に撮影された各国の垣根を超えた一枚には、ファンの注目が集まっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、男子十種競技の後半が行なわれ、丸山優真が8123点で金メダルを獲得した。激闘の直後に撮影された各国の垣根を超えた一枚には、ファンの注目が集まっている。
今年4月に8321点の日本新記録を樹立している丸山は初日から好発進すると、全体3位で2日目に進んだ。2日目も110メートルなどで好記録を残し、2018年ジャカルタ大会の右代啓祐以来2大会ぶりの同種目の金メダルを日本にもたらした。
五輪公式の日本語版Xは一夜明けた28日に一枚の写真を公開。写真には金メダルの丸山を中心に、7位に入った奥田啓祐をはじめ中国、韓国、台湾、ウズベキスタン、インドと各国の選手たちが10人で横一列に並んで肩を組みながら、笑顔で映る姿が収められている。
この一枚には、X上のファンから「世界中がこうであればいいのに いい写真だ」「素敵な一枚」「スポーツって素晴らしい」「まーたすぐこうやってAIで良さげな写真作る…と思ったらホンモノだった 素晴らしい写真です」「ノーボーダーですよ」「混成競技って終了後に全員で讃え合うのいいよなぁ」「みんなでがんばった!!!」といった声が寄せられている。
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