バレー日本戦の前日…パキスタンに災難 主将は怒り、バスが間違った会場へ→車中で準備 海外報道
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子パキスタン代表が災難に見舞われた。28日、岡崎中央総合公園総合体育館でのウズベキスタン戦の前に、バスが間違った体育館に。バスの中で準備を強いられ、ウォーミングアップを行う時間もほとんどなかったという。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子パキスタン代表が災難に見舞われた。28日、岡崎中央総合公園総合体育館でのウズベキスタン戦の前に、バスが間違った体育館に。バスの中で準備を強いられ、ウォーミングアップを行う時間もほとんどなかったという。
1次リーグA組のパキスタンは、ウズベキスタンに3-0で完勝した。だが、試合前には思わぬ災難に見舞われていた。
パキスタンのスポーツを主に取材するムニーブ・ファルーフ記者がXを更新。「速報:パキスタン・バレーボール代表のムラド・ジェハン主将が、アジア大会における“容認できない”運営の不手際を厳しく批判した。ウズベキスタン戦のわずか1時間前、チームのバスが誤った体育館へ向かったため、選手たちはバス内で準備を強いられ、十分なウォーミングアップを行う時間もほとんどなかったという」と衝撃の事実を明かした。
同記者は「日本はアジア競技大会の品位と規律を破壊した」というジェハンのコメントを紹介。さらに「練習から戻った際にホテルのレストランが閉まっていて食事がとれないなど、選手たちが度重なる問題に直面していると訴えた」とつづっている。
パキスタンは29日、岡崎中央総合公園総合体育館で日本と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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