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「横川尚隆の体で負けるって…」“世界一の肉体”にネット騒然 「こんな圧倒的なんだ」王者は4連覇

ボディビルの世界最高峰の大会「ミスター・オリンピア」が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われた。日本からはプロボディビルダー・横川尚隆が出場し、212ポンドクラス(約96キロ)で決勝に進出し、7位入賞を果たした。米国のキオン・ピアソンが4連覇を達成した。世界一の肉体にネット上で衝撃が走っている。

横川尚隆(撮影は2022年)【写真:産経新聞社】
横川尚隆(撮影は2022年)【写真:産経新聞社】

ミスター・オリンピア

 ボディビルの世界最高峰の大会「ミスター・オリンピア」が25日(日本時間26日)、米ラスベガスで行われた。日本からはプロボディビルダー・横川尚隆が出場し、212ポンドクラス(約96キロ)で決勝に進出し、7位入賞を果たした。優勝は米国のキオン・ピアソン。4連覇を達成した。世界一の肉体にネット上で衝撃が走っている。

 横川は試合後に自身のインスタグラムを更新。結果を報告すると「みんなごめん俺まけた」と書き出し、「目からプロテインがずっと溢れてくる こんな心の奥底から悔しいと思える出来事を与えてくれたこの人生に感謝」と記し、ファンの応援に感謝を伝えた。「勝つまで絶対に諦めません」と結んだ。

 優勝したのは米国のキオン・ピアソン。オリンピア212で4連覇となった。ボディビルに特化した米メディア「ジェネレーション・アイロン」はピアソンの強さに衝撃。「圧倒的な強さを維持している。2026年のオリンピア212でタイトルを獲得し、4連覇を達成。同ディビジョンの歴史における偉大な選手として、地位をさらに確固たるものにした」と称えていた。

 ネット上のファンから「これが世界の横川尚隆!」「オリンピアで7位ってスゴすぎ」「世界王者と並んでもこの迫力なの本当にすごい」など労いの声が集まった。また、「横川尚隆の体で負けるって…」「キオンこんなに圧倒的なんだ」「キオンのレベルが違いすぎる」など、世界一の肉体に圧倒される声も寄せられた。

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