「理由を知れて良かったです」 卓球日本、金メダルの決勝戦にいなかった25歳の行方が判明 本人が説明
卓球男子の宇田幸矢が27日、自身のインスタグラムを更新。愛知・名古屋アジア大会で日本が60年ぶりに金メダルを獲得した、男子団体戦決勝の場に姿がなかった理由を説明した。

インスタグラム更新
卓球男子の宇田幸矢が27日、自身のインスタグラムを更新。愛知・名古屋アジア大会で日本が60年ぶりに金メダルを獲得した、男子団体戦決勝の場に姿がなかった理由を説明した。
24日の男子団体戦決勝。中国との頂上決戦を制し、日本が60年ぶりに金メダルを獲得したが、代表に名を連ねていた25歳・宇田の姿は会場になかった。
決勝から3日が経過した27日にインスタグラムを更新。7~8月の海外遠征で肩を痛め手術を受けることになったとし、「手術の日程が決勝戦と重なり、最後までチームと共に戦えなかったことを、僕自身とても悔しく思っています。応援してくださった皆さんにも、ご心配をおかけして申し訳ありません」とつづった。
さらに「おかげさまで手術は無事に終わり、すでに退院しました」「これから約1カ月間リハビリに取り組み、11月から練習を再開する予定です」と報告した。
決勝に不在で心配していたファンも反応。「理由を知れて良かったです」「手術とは驚きです…(動揺してます)」「心身ともに大変な日々だったと思います 報告ありがとうございます」「一日も早く回復し、再びコートに戻って奮闘されることを心より願っています」「復帰まで待ってますのでゆっくり完治するまでお大事にしてください!!」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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