「パッと見誰だか分からない」 引退したヤンキース名投手の近影が…「めちゃくちゃ痩せた」日米話題
米大リーグで通算251勝を誇る名投手の“激やせ”した姿が話題になっている。米ファンから「現役時代に比べてめちゃくちゃ痩せたな」などの声が上がった。

通算251勝のCC・サバシア氏
米大リーグで通算251勝を誇る名投手の“激やせ”した姿が話題になっている。米ファンから「現役時代に比べてめちゃくちゃ痩せたな」などの声が上がった。
米国で話題になったのはCC・サバシア氏だ。巨体を活かした投球でインディアンス(現ガーディアンズ)、ヤンキースで活躍。通算251勝161敗、2度の最多勝に加え、2007年にはサイ・ヤング賞を獲得した名サウスポーだ。2019年限りで引退していた。
サバシア氏は25日(日本時間26日)、ヤンキース時代に背負った背番号「52」が永久欠番に指定されたことで、本拠地で行われた記念銘板を設置する式典に参加した。
球団のレジェンド、デレク・ジーター氏らとハグをかわし、スピーチも披露。式典の様子はMLB公式Xなどでも伝えられていた。さらに、米ファンが注目したのは現役時代とは違うスリムなサバシア氏の姿だった。
引退後はトレーニングで痩せたと以前から話題となっていたが、久しぶりに見た米ファンからは「CCがヤセ細っているように見える」「病人みたいだ。無事ならいいんだけど」「現役時代に比べてめちゃくちゃ痩せたな」などの声が上がった。また、X上の日本ファンからも「パッと見誰だか分からない」と驚く声もあった。
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