大逆転負けの中国ペアに罵詈雑言「卓球に向いていない!」 張本・篠塚組に苦杯…母国で誹謗中傷
愛知・名古屋アジア大会は27日、卓球男子ダブルス準決勝が行われ、日本の張本智和・篠塚大登ペアが中国の温瑞博・向鵬ペアと対戦。フルゲームの激闘の末に逆転勝利を収め、44年ぶりの決勝進出を決めた。一方、決勝進出を逃した中国ペアには母国のファンから罵詈雑言が飛んだ。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は27日、卓球男子ダブルス準決勝が行われ、日本の張本智和・篠塚大登ペアが中国の温瑞博・向鵬ペアと対戦。フルゲームの激闘の末に逆転勝利を収め、44年ぶりの決勝進出を決めた。一方、決勝進出を逃した中国ペアには母国のファンから罵詈雑言が飛んだ。
第1ゲームを11-9、第2ゲームを11-6と連取した温瑞博・向鵬ペア。第3ゲームはとられたが、第4ゲームで11-1と圧倒し、王手をかけた。しかし、ここからまさかの展開に。第5ゲームは10-12、第6ゲームは7-11で追いつかれ、第7ゲームは6連続失点を喫するなど4-11で力尽きた。
中国のスポーツメディア「ジーボーバ」は「3-1でリードしながら大逆転を許す! 温瑞博・向鵬、3-4で張本智和・篠塚大登に敗れる」という見出しで速報。さらに別の記事では「張本智和、アジア大会で再び中国卓球と優勝を争うことに。男子団体決勝では1人で2ポイント獲得し、チームを率いて優勝」と、決勝ではもう1組の中国ペア、林詩棟・黄友政と激突することにも注目した。
これに中国のファンが続々反応。「3-1となり、第5ゲームも9-3でリードしていたところをひっくり返されるなんて、もう言葉が見つからない」「あの状況で逆転って、もう救いようがないでしょう」「温君の今回のやらかしは本当に災害級だ」「温瑞博は卓球に向いていない!転職、転職!」「温瑞博は今回のアジア大会の卓球選手で最大の問題児だ」と誹謗中傷とも言える言葉が飛び交った。
(THE ANSWER編集部)

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