衝撃3ラン「高卒2年目で…バケモノすぎる」 19歳、遂に現れた中日の大砲候補「崩されてここまで」
プロ野球の中日は26日、神宮球場でヤクルトと対戦し、3-5でサヨナラ負けを喫した。「7番・三塁」で先発出場した19歳の森駿太内野手が記念すべきプロ1号3ラン。「崩されてここまで行くんすか…?! で…19歳なの?!?!?!?!」とファンに衝撃を与えている。

敵地ヤクルト戦
プロ野球の中日は26日、神宮球場でヤクルトと対戦し、3-5でサヨナラ負けを喫した。「7番・三塁」で先発出場した19歳の森駿太内野手が記念すべきプロ1号3ラン。「崩されてここまで行くんすか…?! で…19歳なの?!?!?!?!」とファンに衝撃を与えている。
0-0の4回1死一、二塁。森は先発・高梨の低めの変化球をすくい上げた。体勢が崩れ、右手一本のスイングとなったが、ライトに飛んだ打球はグングン伸びる。そのまま右翼席に飛び込み、高卒2年目で嬉しいプロ初本塁打となった。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xアカウントが「19歳の強竜 昇格即結果を出した 森駿太 プロ初ホームラン」と記して映像を公開。ファンからは驚きの声が続出した。
「崩されてここまで行くんすか…?! で…19歳なの?!?!?!?!」
「高卒2年目であの体勢からあの角度のホームラン打てるのバケモノすぎるだろ!!!!!!」
「森駿太は竜の未来だけじゃない!! 日本の未来だ!!」
「あの打ち方でスタンド持ってく。神宮の狭さもあるけど、花田と言い未来は明るいな」
「えっぐ 噂には聞いてたけどなかなかすごいな」
「19歳でこれは楽しみやな」
2006年12月生まれの森は桐光学園高(神奈川)から2024年ドラフト3位で中日に入団。1年目の昨季は6試合に出場し、20打数4安打で打率.200だった。今季はこの日が初出場。4打数1安打3打点だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








