「それも技術」 サッカー日本VS北朝鮮の直前、元代表が説いた独特ラフプレー対策に反響「さすがの発想」
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子準々決勝が26日に豊田スタジアムで行われ、日本と北朝鮮が激突した。前回大会でも荒れた一戦のキックオフ前、元日本代表が独自のラフプレー対策を説いていた。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子準々決勝が26日に豊田スタジアムで行われ、日本と北朝鮮が激突した。前回大会でも荒れた一戦のキックオフ前、元日本代表が独自のラフプレー対策を説いていた。
試合前、TBSで独自のラフプレー対策を口にしたのは、元日本代表の柿谷曜一朗氏だった。
日本と北朝鮮は前回2023年杭州大会でも準々決勝で対戦。日本が2-1で勝利したが、北朝鮮に6枚のイエローカードが出る大荒れの展開だった。
この試合を踏まえた上で、アジア大会のTBSアスリートアンバサダーを務める柿谷氏は「ラフプレーをしてくるって分かってれば、先にボール動かして。体も来るって分かってるなら、よければいいんで。それも技術なんで」と話していた。
この言葉にはX上の視聴者も反応。「さすがジーニアスの発想や…」「柿谷さん北朝鮮がラフプレーしてくるの予見してて草」などの声が上がっていた。
前半は北朝鮮選手の激しい当たりでファウルになるシーンはあったが、イエローカードはなかった。前半39分、ンワディケ・ウチェブライアン世雄のゴールで日本が先制している。
(THE ANSWER編集部)

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