アジア大会で前代未聞の没収試合…フィリピン協会謝罪「責任は我々に」 eスポーツのユニホームに違反か 海外報道
愛知・名古屋アジア大会で前代未聞の没収試合が発生し、話題となっている。原因はユニホームにあったようで、関係者は「すべての責任は我々にある」などと謝罪した。フィリピンメディアが報じている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会で前代未聞の没収試合が発生し、話題となっている。原因はユニホームにあったようで、関係者は「すべての責任は我々にある」などと謝罪した。フィリピンメディアが報じている。
珍事が起きたのは、25日に行われたeスポーツ「ポケモンユナイト」の1次リーグA組フィリピンとカザフスタンの一戦。両国「DNS」による没収試合となった。
なぜこんな事態になったのか――。フィリピン放送局「ワン・スポーツ」は「アジア大会で、ユニホームの問題によりフィリピン代表がポケモンユナイト初戦に棄権」との見出しで詳報した。
記事では、原因がユニホームの規則に関わる問題だったと説明。カザフスタンとともにDNSとなったという。同国協会のゼネラルマネージャー、ジャブ・エスクティン氏は、「ユニホームなどに関してチェックしている」「規則を明確にしていく」とコメントしたという。
同国協会は試合後、声明を発表。「今回の見落としについて全責任を負い、フィリピン国民の皆様、スポンサー、ステークホルダー、そして熱心なファンの皆様にお詫び申し上げます」「大会主催者のルールと権限を完全に尊重しており、二度とこのようなことが起きないよう、直ちに措置を講じます」などとした。
26日の試合には出場し、台湾に2-0、マレーシアに2-0で勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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