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未明に飛び込んだ大谷の“メジャー初”に仰天 1000億円超の証明、村上も発見され「すごくない?」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の新たな「史上初」にファンが驚いている。メジャーリーグ機構(MLB)は25日(日本時間26日)、ユニホーム売上ランキングを発表。大谷が4年連続で1位に輝いた。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ユニホーム売上ランキングを発表

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の新たな「史上初」にファンが驚いている。メジャーリーグ機構(MLB)は25日(日本時間26日)、ユニホーム売上ランキングを発表。大谷が4年連続で1位に輝いた。

 MLB公式は同日「MLBの2026年最も人気なユニホーム」と書き出し、ランキングを発表した。堂々のトップは大谷、2位はヤンキースのアーロン・ジャッジ、3位は今季「40本塁打・40盗塁(40-40)」を達成したカブスのピート・クロウ=アームストロングだった。ドジャースの山本由伸は9位、ホワイトソックスの村上宗隆は20位にランクインした。

 また、同Xには「ショウヘイ・オオタニは2010年に売上の追跡が始まって以降、4季連続で最も人気なユニホームとなったMLB最初の選手だ」と史上初の快挙だと記されている。

 日本時間の未明の発表に、ネット上の日本人ファンからは「やっぱりオオタニサンの人気凄まじい」「日本人が3人もランクイン」「1年目の村上がいるの普通にすごくないか?」などの声が上がった。

 大谷は2024年オフにドジャースと7億ドル(約1014億円=当時)の契約を結んでから、プレーだけでない部分でも影響力を発揮している。米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者によると、昨年、ドジャースは大リーグの球団として初めて年間売上高10億ドル(約1580億円)を突破したという。

 大谷自身も伊藤園を筆頭にニューバランス、JAL、セイコー、興和、コーセーなど約20社と契約。米スポーツビジネスメディア「スポルティコ」は、スポンサー契約と記念品販売で1億2500万ドル(約199億円)の収入になると報じており、ユニホームの売上でもその人気が証明されていた。

 大谷は今季、右上腕二頭筋の炎症などで15日間の負傷者リスト(IL)入りする期間もあったが、ここまで打率.278、30本塁打、81打点、OPS.901をマークしている。

(THE ANSWER編集部)


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