村上2発→地元放送席爆笑の珍事「めちゃくちゃ面白かった(笑)」一夜明けでバズる“迷言”
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に34号となるソロ本塁打、7回には35号を放った。シカゴ放送席では村上の“ある発言”に爆笑していた。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に34号となるソロ本塁打、7回には35号を放った。シカゴ放送席では村上の“ある発言”に爆笑していた。
1点を先制した初回2死走者なし。村上は、先発・菅野智之の5球目を強振した。打球速度103.3マイル(約166.2キロ)で右翼席へ飛び込んだ34号。本拠地のファンを熱狂させた。さらに、7回には左中間スタンドへ、飛距離412フィート(約125.6メートル)の一発を叩き込んだ。
ホワイトソックス地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」では実況のジョン・シュリフェン氏が「ムラカミが大きな打球! またもムネがムーンショット!」と絶叫。解説を務めた1980年のサイ・ヤング賞投手、スティーブ・ストーン氏は「スガノは信じられないだろう。なぜならライトに被弾し、今度は左中間へ被弾した。そして今回のは向かい風だったからだ。外角への速球。ムネは打った瞬間確信していた」と菅野に同情しつつ、村上の一発を称えた。
続いて、放送席では村上の発言も話題に。ホワイトソックスは前日の試合で5年ぶりのポストシーズン進出を決めた。歓喜のシャンパンファイト中、村上は現地レポーターのマイクに向かって「アイアム、ジャパニーーーーーーーズ」と叫び、何本シャンパンを空けたかの質問には「ハンドレッド!」と答えていた。
シュリフェン氏は「クラブハウスでのインタビューでバズっていた話をしましたが、なぜかというと(笑)マイクを向けられたムラカミがめちゃくちゃ面白かったからです(笑)」とお気に召した様子。「ハンドレッド! ハンドレッド! 10じゃなくて100!」と続けると、ストーン氏も爆笑していた。
(THE ANSWER編集部)
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