中国撃破、卓球歴史的Vの裏で「悔やまれる」 日本ファン肩落とすワケ「残念」「今から…」
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、日本が中国を3-2で撃破。1966年バンコク大会以来、60年ぶりに金メダルを獲得した。快挙を達成したが、2028年ロサンゼルス五輪に向けて残念がるファンの姿もあった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、日本が中国を3-2で撃破。1966年バンコク大会以来、60年ぶりに金メダルを獲得した。快挙を達成したが、2028年ロサンゼルス五輪に向けて残念がるファンの姿もあった。
中国と3時間超えの激闘。チームを頂点に導いたのは、Wエースの張本智和と松島輝空だった。
1勝2敗で迎えた第4試合、張本は世界1位の王楚欽にストレート勝ち。最終第5試合にバトンをつなぐと、ラストを託された松島がアジアの頂への道を切り開いた。
中国撃破で歴史的な金メダルとなったが、2028年ロサンゼルス五輪では男女の団体は廃止され、混合団体が実施される。そのため、X上の卓球ファンからは様々な声が上がった。
「ロス五輪卓球の男女団体なくなって混合団体になるんだ…残念だ」
「返す返すもオリンピックから男女別の団体が無くなっちゃったのが悔やまれる」
「五輪で卓球の団体戦見れないのはつまらないので今から復活させろ」
昨年12月の混合団体W杯は先に8ゲームを奪ったチームが勝利となる独特のルールで行われ、日本は決勝で中国と対戦した。
第1試合の混合ダブルスで松島輝空・大藤沙月組が0-3で敗れ、第2試合の女子シングルスで張本美和も0-3。第3試合の男子シングルスで張本智和が1-2とされて敗れた。試合が続いていれば、第4試合は男子ダブルス、第5試合は女子ダブルスの予定だった。
(THE ANSWER編集部)

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