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「おいおい…一体なんだ」今井達也の“魔球”に困惑「日本だと…」 米国を驚かさせた1球

米大リーグ、アストロズの今井達也投手が18日(日本時間19日)、敵地ツインズ戦に先発登板。4回2/3を3失点で2敗目を喫したが、魔球で米国を驚かせた。

アストロズの今井達也【写真:ロイター】
アストロズの今井達也【写真:ロイター】

敵地ツインズ戦

 米大リーグ、アストロズの今井達也投手が18日(日本時間19日)、敵地ツインズ戦に先発登板。4回2/3を3失点で2敗目を喫したが、魔球で米国を驚かせた。

 2回、ツインズの4番・クレエンスを空振り三振に仕留めた今井。決め球のスライダーは、通常なら左打席の方向へ切れ込んでいくが、全く逆の動きをしていた。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は自身のXに、「タツヤ・イマイのリバース・スライダー/フェーダー」として動画を投稿。X上の米国ファンの間にも驚きが広がった。

「おいおい、一体なんなんだこれは」
「MLBでシュートだと。これは練習じゃない、ガチだぞ。シュートが目撃されたぞ」
「日本の呼び方だとシュートだったはず。トム・セレックもあれには苦戦してたな」
「ナニコレ」

 今井は初勝利を挙げた4月4日(同5日)のアスレチックス戦でも、このボールで注目を集めていた。今井はツインズ戦の登板を終え、防御率8.31となっている。

(THE ANSWER編集部)

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