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「取組に集中できない笑」大相撲、最前列に51歳タレント 16年前に一世風靡も「気配消しすぎ」

大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。7日目が行われた16日、中継カメラでは土俵際で観戦する著名人が映り込み、オーラを消した姿が話題を呼んだ。

大相撲の中継に映り込んだ著名人が話題に【写真:ロイター】
大相撲の中継に映り込んだ著名人が話題に【写真:ロイター】

大相撲夏場所

 大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。7日目が行われた16日、中継カメラでは土俵際で観戦する著名人が映り込み、オーラを消した姿が話題を呼んだ。

 注目が集まったのは、十両八枚目・湘南乃海(高田川)と十両十枚目・翠富士(伊勢ヶ濱)の取組前の場面。ABEMAの中継カメラが東の花道を映し出した際、土俵脇の席にいたのが、お笑いタレント、漫談家の51歳・ねづっちだった。

 2010年の「新語・流行語大賞」で、決まり文句の「ととのいました」がトップ10入りするなど一世風靡した達人。この日は黒いTシャツにデニムパンツというプライベート感あふれるカジュアルな装いで来場。どこかひっそりと真剣な眼差しで土俵に視線を送っていた。

 メディア出演時には、トレードマークである赤いチェックのジャケットに白シャツ、黒い蝶ネクタイを合わせた衣装でお馴染みだが、気づいた視聴者からは「あれっ?おるやん!」「気配消しすぎ」「ねづっちおるんか」「やはりご本人」「ジャケット着てないとわからん」「取組に集中できない笑」「相撲中継にねづっち映ってた」などの反応がネット上に寄せられた。

 取組では、翠富士が勇み足で湘南乃海を下し、白星を挙げた。

(THE ANSWER編集部)

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