村上宗隆、二ゴロ凡退なのに「最高の選手かも」米絶賛のワケ 当たり前の「姿勢」が掴んだ心
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発。9回に二塁打を放つなど5打数1安打で、チームは9-8で延長10回サヨナラ勝ちした。派手なホームランこそ出なかったが、凡退の場面でも米ファンに称えられる姿勢があった。

カブス戦でのプレー
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発。9回に二塁打を放つなど5打数1安打で、チームは9-8で延長10回サヨナラ勝ちした。派手なホームランこそ出なかったが、凡退の場面でも米ファンに称えられる姿勢があった。
注目されたのは2点を追う5回1死一、二塁の打席だった。村上は二ゴロに打ち取られたものの、全力疾走。併殺崩れで一塁に残った。2死一、三塁から続くバルガスが2点二塁打。村上が同点のホームを踏んだ。
村上が併殺に倒れていればこの得点はなかった。当たり前のプレーともいえるが、どんな時もチームプレーを忘れない主砲の姿勢がファンの心を打っていた。
X上のある米ファンが「すべてはチームのベストプレーヤーから始まる。17本塁打の選手がここまでハッスルしているなら…その姿勢は打線全体に広がっていくだろう」とこのシーンを紹介。「脚(スピード)もあるし、もしかしたらMLBで最高の選手かもしれない」「このプレーは本当に大きかった」と同調する声も上がった。
メジャー1年目ながらここまでリーグトップの17本塁打。長打力だけでなく、献身的な姿でも認められている。
(THE ANSWER編集部)
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