「2軍レベルじゃない」 最速156キロの衝撃、甲子園沸かせたドラ1ルーキーに膨らむ期待「ロマンの塊」
プロ野球、ロッテのドラフト1位ルーキー・石垣元気投手が17日、ファーム・リーグの楽天戦で圧巻の投球を披露した。6回から1イニングを投げ、三者連続三振を奪う好投を披露。最速156キロを記録した球威に注目が集まっている。

ファーム・ロッテ×楽天戦
プロ野球、ロッテのドラフト1位ルーキー・石垣元気投手が17日、ファーム・リーグの楽天戦で圧巻の投球を披露した。6回から1イニングを投げ、三者連続三振を奪う好投を披露。最速156キロを記録した球威に注目が集まっている。
圧巻のピッチングだった。1-4とビハインドの6回、3番手としてマウンドに登場した石垣。先頭の繁永を139キロのスプリットで空振り三振に仕留めると、次打者の水上は152キロのストレートで見逃し三振。最後はワォーターズを空振り三振に斬った。
DAZNベースボール公式Xアカウントが「待って、半端ない 石垣元気この回 三者連続三振! 最速は156km/h!」と綴って、実際の映像を公開するとネット上では瞬く間に大きな反響を呼んでいる。
「156km/hで三者連続三振とかファームレベルじゃない」
「石垣投手の球威が圧倒的すぎました」
「石垣元気、三者連続三振はエグすぎる 156km/hも出てて完全に支配してる」
「待って、石垣元気のストレート本当に半端ないって…」
「三者連続三振は圧巻すぎた、これはロマンの塊」
「156キロえぐすぎる…石垣元気、完全に無双してる」
「圧巻のパフォーマンスで、完全に相手を支配してるね」
北海道出身の石垣は、健大高崎高で昨年春、夏と甲子園に出場。2024年秋の関東大会で158キロを記録し米球団からも注目を集め、昨秋のドラフト会議でオリックスと1位競合となった結果、ロッテ入りとなった。プロ入り後も一軍キャンプ参加など早くから期待を集めている。
試合は11-2で楽天が勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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