「何が起こった?」大谷の安打で生還…直後の光景に大混乱 ド軍ロッカーで同僚が証言
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打5打点で15-2の快勝に貢献した。8回には“幻のランニング本塁打”を放って場内を騒然とさせた。試合後、一塁走者だったアレックス・コール外野手がプレーを振り返った。

敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打5打点で15-2の快勝に貢献した。8回には“幻のランニング本塁打”を放って場内を騒然とさせた。試合後、一塁走者だったアレックス・コール外野手がプレーを振り返った。
8回2死一、二塁の第5打席。大谷は右翼線を破る安打を放つと、一気に三塁へ。右翼手アデルの送球が逸れると、本塁に滑り込んで生還。場内は騒然となった。リプレー映像ではワンバウンドしてフェンス上のネットに当たっていたシーン。エンゼルスが即座にチャレンジするも、ルールではフェンス上のネットはインプレーとなるため判定は覆らず。三塁打とアデルのエラーで一気に3点を加えた。
試合後、この場面で一塁走者だったコールはロッカールームで報道陣の取材に応え、「塁から離れたら、点差にかかわらず常に生還できないか考えている。いい第二リードが取れた。彼が打った後は見ていなかったけど、僕が生還して振り返ったら、ショウヘイがホームに戻ってきていた。『何が起こったんだ?』って感じだったよ。後になるまでわからなかった」と振り返った。
さらに、自身の外野手である立場から「側面などに当たってボールが止まったりと厄介な時もあるけど、フィールド上にボールがあるならプレーを続けるようにしている。チャレンジが必要なら後からできる。そうでなければ、プレーを続けるだけだね」と指摘していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







