まだ5月なのに…村上宗隆、2打席連発で衝撃記録「この時点で超えたのか」 積み上げた「17」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。移籍後初の2打席連発となる16、17号を放ち、8-3勝利に貢献した。わずか45試合で偉大なスラッガーを超え、ファンにも衝撃が走った。

本拠地カブス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。移籍後初の2打席連発となる16、17号を放ち、8-3勝利に貢献した。わずか45試合で偉大なスラッガーを超え、ファンにも衝撃が走った。
村上は3回の第2打席、飛距離389フィート(約118.6メートル)の豪快弾を左中間へ運んだ。5回の第3打席では飛距離428フィート(約130メートル)の一発をバックスクリーンへ。メジャー移籍後、初の2打席連発となった。
今季17号とし、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜いてリーグ単独トップに。だが、村上が超えたのは、ジャッジだけではなかった。
ヤンキースなどで活躍した“ゴジラ”こと松井秀喜は、メジャー1年目の2003年に16本塁打。村上はわずか45試合で上回った。
X上の日本人ファンにも衝撃が広がり、「『ジャッジ超え』と『ゴジラ超え』を同時に果たしました」「松井超えは すげぇわ」「マジで本当にすごい」「ゴジラの1年目をこの時点で超えたのか」などの声が上がった。
日本人選手の1年目の最多本塁打は、2018年大谷翔平の22本。Xには「この調子で行けば時間の問題やなぁ」などのコメントも寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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