迷えるドラ1が衝撃弾「めっちゃ飛ばす」「美しすぎてヤバイ」 速度180km&飛距離130mに竜党喝采
プロ野球・中日は16日、バンテリンドームで行われたヤクルト戦に8-0で完勝した。石川昂弥内野手が今季1号など4打数3安打2打点の活躍で勝利に貢献。3回の一発は打球速度180キロ、飛距離130メートルの衝撃弾。「めっちゃ飛ばす」「とてつもなく綺麗なホームラン」など賛辞が送られている。

中日の石川昂弥
プロ野球・中日は16日、バンテリンドームで行われたヤクルト戦に8-0で完勝した。石川昂弥内野手が今季1号など4打数3安打2打点の活躍で勝利に貢献。3回の一発は打球速度180キロ、飛距離130メートルの衝撃弾。「めっちゃ飛ばす」「とてつもなく綺麗なホームラン」など賛辞が送られている。
眠れる大砲が目覚めた。4-0とリードした3回裏の攻撃。2死一塁から内角の真っすぐを完璧に捉えた。左翼手はまったく動かず、打球がレフトスタンドに着弾。「NPB+」では打球速度180.2キロ、飛距離130.2メートルと表記されていた。
試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが「どえらい打球…息を呑むような衝撃の打球 石川昂弥 レフト釘付けの特大ホームラン」と記し、動画を公開した。コメント欄では「何回見ても美しすぎてやばい」「とてつもなく綺麗なホームラン」「モノが違うよな」「めっちゃ飛ばすやん」など賛辞の声が上がった。
24歳の石川は東邦高から2019年ドラフト1位で中日に入団。身長186センチ、体重100キロの体格を誇り、2023年には13本塁打を放つなど、将来の4番候補として期待されていたが、昨年は22試合の出場にとどまり、本塁打はわずか1本だった。今季も試合前まで打率.083と苦しんでいたが、待望の一発となった。
(THE ANSWER編集部)
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