佐藤輝明、127m衝撃弾にドン引き「ウソ?」「なんで…」 泳ぎながらバックスクリーン着弾
プロ野球、阪神の佐藤輝明内野手が16日、甲子園での広島戦に「4番・三塁」で先発出場。4回の第2打席にリーグ単独トップとなる11号ソロを泳ぎながら放ち、ファンの度肝を抜いた。

甲子園での広島戦
プロ野球、阪神の佐藤輝明内野手が16日、甲子園での広島戦に「4番・三塁」で先発出場。4回の第2打席にリーグ単独トップとなる11号ソロを泳ぎながら放ち、ファンの度肝を抜いた。
初回の第1打席、広島先発の森下から右前適時打を放った佐藤輝。4回の第2打席は、衝撃のアーチを描いた。
森下が投じた外角の変化球をとらえると、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンに着弾。やや泳いだようにも映るスイングながら、アプリNPB+のデータで127.1メートル飛ばした。
試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが、「泳ぎ気味でこの飛距離 佐藤輝明のパワーは恐るべし… バックスクリーンへ放り込む第11号ホームラン」として動画を投稿すると、ファンもドン引きだ。
Xには「流石にキモイな」「なんであの振りでバックスクリーンまで届くんねん!」「まじで当てただけみたいなスイングでどんだけ飛ぶねん」「これ何」「ウソみたいだろ? コレで入っちゃうんだぜ…」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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