ドジャースに悲報のち朗報「おぉぉぉ」「俺たちを救って」 衝撃162キロ、復帰27歳に待望論
米大リーグ、ドジャースのブレイク・スネル投手が15日(日本時間16日)、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため負傷者リスト(IL)入りとなった。球団が発表した。一方、マイナーからは朗報が届いている。

ハムストリングスの怪我から復帰
米大リーグ、ドジャースのブレイク・スネル投手が15日(日本時間16日)、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため負傷者リスト(IL)入りとなった。球団が発表した。一方、マイナーからは朗報が届いている。
スネルはこの日、敵地エンゼルス戦で今季2度目のマウンドに上がる予定だったが、緊急回避。デーブ・ロバーツ監督は手術するかどうかについて、「現時点ではすべての選択肢がテーブルに載っている。遊離軟骨があることは検査で判明しているので、今後どうするか話し合っている」と説明した。
一方で、ハムストリングの怪我で負傷者リスト(IL)入りしていた傘下3Aオクラホマのリバー・ライアンがこの日、復帰のマウンドへ。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者が、自身のXに「今日オクラホマでのリバー・ライアン:4回53球で2安打1失点1四球4奪三振、CSW%は38%。最速100.9マイル(約162.4キロ)、平均球速98.6マイル(約158.7キロ)」とつづると、ファンからは歓喜の声が上がった。
「おぉぉぉ」
「素晴らしい復帰登板だ」
「マジでかなり良いな」
「昇格させるには十分な情報だ」
「もうすぐ昇格だな」
「俺たちを救ってくれ」
「リバー・ライアンが帰ってくるぞ」
ライアンの早期昇格の可能性について、ロバーツ監督は登板前に「当然その可能性はある。しかし、今日無事に投げ終えることを確認しなければならないし、我々全員が納得する決定でなければならない」とコメントしていた。
27歳の右腕ライアンは2021年のドラフト11巡目でパドレスから指名され入団。22年にドジャースに移籍した。24年にメジャーデビュー。4試合に先発登板して防御率1.33をマークするも右肘のトミー・ジョン手術を受けて25年は全休していた。
(THE ANSWER編集部)
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