日本サッカー17歳に衝撃「これは凄いシュートでは」 豪州相手にミドル一閃「これぞ日本の10番」
サッカーAFC U-17女子アジアカップ2026の準決勝が14日に中国で行われ、日本代表がオーストラリア代表に4-0で勝利した。後半29分には、17歳のFW大田ありす(INAC神戸レオンチーナ)がダメ押しとなる4点目。目の覚めるようなミドルシュートにファンからは、「これぞ日本の10番」「めっちゃいいゴール」といった声が上がっている。

U-17女子アジアカップ
サッカーAFC U-17女子アジアカップ2026の準決勝が14日に中国で行われ、日本代表がオーストラリア代表に4-0で勝利した。後半29分には、17歳のFW大田ありす(INAC神戸レオンチーナ)がダメ押しとなる4点目。目の覚めるようなミドルシュートにファンからは、「これぞ日本の10番」「めっちゃいいゴール」といった声が上がっている。
グループリーグで5-0と大勝した相手との再戦。圧巻だったのは、後半に10番を背負う大田が決めたダメ押しゴールだ。
左サイドの攻防の末に、ボールを中央へ送った日本。これをペナルティアーク手前で受けた大田は、ワントラップしてから右足を迷いなく振りぬいた。相手の隙をついた強烈な一撃は、ゴール左隅に突き刺さった。大田は、大量リードからか淡々と味方と喜びを分かち合っていた。
この衝撃ゴールをAFC女子サッカー公式Xが動画で投稿すると、日本ファンから驚きの声があがった。
「大田ありす選手のミドル。目の覚めるゴラッソ!」
「これまた良いミドルシュート決めてる」
「これは凄いシュートではないでしょうか!」
「やっぱリトルもヤングもうまいよなぁ」
「素晴らしい!!」
「これぞ日本の10番! 我らのありす」
「気持ちの入ったええゴール」
「めっちゃいいゴールなのにクールだな」
日本は3分に相手のオウンゴールで先制点をあげると、栗田七海も2ゴール。3大会連続の決勝進出を果たし、17日の決勝に進んだ。前回大会の決勝で敗れた北朝鮮代表と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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