村上Wソックスまさかの異変に驚愕「ほぼ奇跡」 大変貌の“22-21”で「いつぶり?」SNS予想外
米大リーグ、ホワイトソックスは14日(日本時間15日)、本拠地ロイヤルズ戦に6-5で勝利した。村上宗隆内野手は「3番・一塁」で先発出場。1打数無安打だったが3四球を選んだ。5月時点のチーム成績で、ある異変が注目を集めている。

今季の躍進が話題に
米大リーグ、ホワイトソックスは14日(日本時間15日)、本拠地ロイヤルズ戦に6-5で勝利した。村上宗隆内野手は「3番・一塁」で先発出場。1打数無安打だったが3四球を選んだ。5月時点のチーム成績で、ある異変が注目を集めている。
ホワイトソックスは過去3季連続で100敗以上を記録。再建中の“弱小球団”と見る声も多かった。ところが、ロイヤルズ戦の勝利で5連勝。22勝21敗で今季初の貯金「1」を手にした。2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で昨年12月に加入した村上が主砲として活躍するなど、前年までの低迷から劇的なV字回復を遂げている。
まさかの大変貌は日本ファンの間でも話題に。ネット上では「ホワイトソックスに…貯金?」「ホワイトソックスに貯金が!?」「ホワイトソックスが5月に貯金できるだなんて、ほとんど奇跡かよって感じ」「ついに貯金生活」「いつぶりなん?」「ホワイトソックスに貯金とか頭おかしくなりそう」「これはもう本気で村上さん契約延長やろ」と予想外の声が並んでいた。
ロイヤルズとの本拠地3連戦でスイープに成功したホワイトソックス。15日(日本時間16日)からは鈴木誠也、今永昇太が所属するカブスとの“シカゴ決戦”に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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