金曜日の早朝…ロンドンで大波乱「敗れた?!」「びっくり」 卓球日本男子の次戦に「不気味やなあ」の声
卓球の世界選手権団体戦が7日(日本時間8日)、英国・ロンドンで行われ、男子準々決勝で第1シードのスウェーデンが台湾に2-3で敗れた。先に4強入りを決めた日本の準決勝の相手が決まる一戦での大波乱に、ファンも驚きの声をあげている。

第1シード・スウェーデンが敗退
卓球の世界選手権団体戦が7日(日本時間8日)、英国・ロンドンで行われ、男子準々決勝で第1シードのスウェーデンが台湾に2-3で敗れた。先に4強入りを決めた日本の準決勝の相手が決まる一戦での大波乱に、ファンも驚きの声をあげている。
スウェーデンは第1試合で、世界ランキング2位で北京五輪シングルス銀のトルルス・モーレゴードが同7位の林昀儒に0-3で敗戦。第2試合もアントン・シェルベリが2-3で郭冠宏に敗れた。その後2連勝でタイに戻したものの、第5ゲームでシェルベリが林にストレート負け。台湾がベスト4進出を果たした。
今大会のスウェーデンは、決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦で中国を破るなど、優勝候補の力を見せつけ、第1シードとして決勝トーナメントに臨んでいた。波乱の展開に、X上の日本ファンも様々な声をあげている。
「正直スウェーデンが勝つと思ってしまっていた」
「まさかシェルベリが2点落とすとは…」
「ここで台湾が上がってくるか 勢いそのままで来そうだな…」
「台湾からしたら結構難しい試合だったと思うけど、この勝ち筋を引き当てたのはマジで凄い」
「とりあえず林昀儒が強すぎた 正直スウェーデンが上がって来ると思ってたからびっくり」
「まさかスウェーデンが台湾に負けるとは。スウェーデンよりはマシだけど不気味な相手やなあ」
「スウェーデン敗れた?!男子マジで混戦!」
日本はドイツを3-1で撃破して4強入りし、2大会ぶりのメダルを確定させている。準決勝の台湾戦は、現地9日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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