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“メジャー0HR”なのに…大谷、村上と並ぶ5人目の日本人 27歳に米国から注目「今こそ黄金期か?」

米大リーグではホワイトソックス・村上宗隆内野手がメジャー最多タイの14本塁打をマーク。ブルージェイズ・岡本和真内野手も5日(日本時間6日)のレイズ戦で10号ホームランを放つなど、日本人野手が活躍を見せている。米メディア関係者も5人の日本人野手の名前を挙げて注目。うち一人はまだメジャーデビューすらしていない選手だ。

大谷、村上以外にも注目される打者がいる【写真:ロイター】
大谷、村上以外にも注目される打者がいる【写真:ロイター】

メジャーで日本人野手が躍動

 米大リーグではホワイトソックス・村上宗隆内野手がメジャー最多タイの14本塁打をマーク。ブルージェイズ・岡本和真内野手も5日(日本時間6日)のレイズ戦で10号ホームランを放つなど、日本人野手が活躍を見せている。米メディア関係者も5人の日本人野手の名前を挙げて注目。うち一人はまだメジャーデビューすらしていない選手だ。

 村上14発、岡本10発とルーキーが早くも2桁本塁打に到達。大谷翔平、鈴木誠也もそれぞれ6本塁打を放っており、日本人打者のパワーにこれまで以上に注目が集まっている。

 そんな中、米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏は自身のXに「日本には歴史に名を刻む伝説的なスラッガーが数多くいるが、今こそ日本のパワーヒッターの黄金時代と言えるか? 純粋にみんながどう思っているのか気になる」と投稿。日本人野手5人の名前を挙げた。

 大谷、村上、岡本、鈴木に続き、5人目は佐藤輝明だ。5日時点で打率.395、9本塁打、29打点と主要3部門でリーグ1位。安打数(47)、二塁打数(14)、塁打数(94)、得点(31)、出塁率(.464)などでもトップを走り、昨年40発の実力を発揮している。

 日本人野手に関心が高まっている状況で、米ファンから早くも勧誘の声も上がるほど。今季はどんな成績をたたき出すのか。

(THE ANSWER編集部)

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