「一昔前なら…エース格」145キロ豪速球投げたまさかの人物 野球ファン仰天させた34歳の正体「びっくり」
驚きの球速が話題だ。プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属する人気お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が、今季初登板を自身のXで報告。最速145キロを計測した投球ぶりを披露すると、ファンから驚きの声があがっている。

自身のXで公開
驚きの球速が話題だ。プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属する人気お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が、今季初登板を自身のXで報告。最速145キロを計測した投球ぶりを披露すると、ファンから驚きの声があがっている。
セットポジションからゆったりしたフォームで豪快に投げ込んだ。高岸は19日にエイジェック佐野野球場で行われた千葉戦の5回に2番手として登板。打者3人と対戦し、無安打無失点に抑えた。9番黒川へ2-2から投げ込んだ内角のストレートは、145キロを記録している。
自身のYouTubeで「【150キロへの道】2026年初登板!高岸vs千葉打線」として登板の様子を動画公開。Xではそれを引用して、「34歳になる2026年!シーズン初登板!渾身のエール球を投げました!」とつづると、ファンからは反響が相次いでいる。
「MAX145キロ!一昔前なら球速だけならエース格やん」
「びっくりした」
「2軍の試合に普通に出てそう」
「145投げる芸人は世界中見ても何人かしかいないのでは?!」
「プロになった数年前より断然いい球投げてるのすごい」
「いや速いって!!」
「シンプルにすげー」
「やれば出来る!!自分に挑戦し続ける姿、素直にカッコいい」
「30半ばのお笑い芸人が145投げてるんじゃねーよホントにwww」
済美高時代はプロ注目の投手だった高岸。2022年には栃木に入団し、芸人と野球選手の二刀流として活躍している。昨年6月のイースタン・リーグの始球式では、148キロを記録し話題を呼んでいた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







